XAMPPのインストール(Windows)
XAMPPはWindows XPには完全対応していますが、Windows Vistaの場合、XAMPPインストール時に注意しなければならないことがあるのでご留意ください。VistaOSの場合は当サイトについてにて紹介している解説書を是非ともご参照ください。
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XAMPP本体のインストール
| 無料サーバーソフトウェアでダウンロードしたXAMPPのアイコンをダブルクリックして起動します。 |
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| 言語[Japanese]を選択します。 |
| [次へ] |
![]() |
インストール先フォルダは[c:¥xampp]のままでかまいません。

そのままでかまいません。インストールを選択。


完了をクリック

ここでは[いいえ]を選択

XAMMPPのインストールが完了します。
ポートチェック
サーバーを構築するために事前にポート番号の競合がないか、チェックします。[マイコンピュータ]から[c:¥xampp]を開き、[xampp-portcheck]をダブルクリックします。

ポート番号ごとの空き状況が表示されます。 すべての「Status」が「free」になっていれば問題ありません。

競合している場合は、そのポートを使用しているアプリケーションのポート番号、あるいはサーバーソフトウェア側のポート番号を適宜変更することが必要です。
ただし、XAMPPのインストールが完了した時点で既にノートパソコンはWWWサーバ(ポート番号:80)、MySQLサーバ(ポート番号:3306)、FTPサーバ(ポート番号:21)、POP・SMTPサーバーなどの機能を有しているため、これらのサーバーソフトウェアのポートは変更しないことをおすすめします。
何かキーを押すと、[xampp-portcheck]が終了します。
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