サーバーの自動起動
Webサーバーの公開後
Webサーバーを公開するということは24時間365日サーバーの電源を入れっぱなしにするということです。(サーバー専用マシンと違い、ノートパソコンはファンの音も静かで消費電力も少ないことが救いです。)
ただ、サーバーのメンテナンスなどでリブートした場合、WindowsOSは起動しますが、サーバーソフトはXAMPPコントロールパネルから手動で起動しなければなりません。
Windowsの機能である「サービス」に登録すると、サーバーソフトもWindowsと一緒に起動してくれます。
サービスの登録
XAMPPコントロールパネルを開き、サーバーソフトが起動している場合は[停止]します。
Apacheの横の[Svc]をチェックします。

| Apacheサービスをインストールします。[OK] |
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同様にMySQLについてもサービスに登録します。
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MySQLサービスをインストールします。 アンを無視して[OK] |
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この時点ではサーバーソフトは起動していません。

試しにWindowsを再起動してみます。

XAMPPコントロールパネルを開くと、サービスに登録したサーバーソフトが自動的に起動しています。

サービスへの登録、サービス自動起動設定は完了しました。
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サービスの解除
サービスを解除する場合は、起動しているサーバーソフトを「停止」させてから、[Svc]のチェックを外します。
XAMPPアンインストール時の注意
XAMPPをアンインストールする場合は、必ず上記手順でサービス登録を解除してからアンインストールしてください。もし、XAMPPを再インストールすることがあるならば、正常に動作しなくなってしまいます。
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