ルーターの設定
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グローバルアドレス(固定IP)の設定
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インターネット回線はBフレッツ、プロバイダーはASAHIネットと想定します。
NTT東日本のBフレッツでレンタルされるルータ:PR200NEにASAHIネットで取得した固定IPを設定します。
[接続設定1]をクリックし、「接続先ユーザ名」・「接続先パスワード」を入力します。 |
(これはルーターのWAN側物理ポートにグローバルアドレスを設定することを意味します。プライベートIPアドレスの設定にて設定したデフォルトゲートウェイ:192.168.1.1 は、ルーターのLAN側物理ポートに設定されたプライベートアドレス、ということになります。)
DNSサーバアドレスにはプロバイダーから通知された「プライマリDNS」と「セカンダリDNS」を入れましょう。
[設定]をクリックしてから[保存]を押せば、ルーターが再起動し、設定完了します。
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グローバルアドレスとプライベートアドレスの紐付け
| 詳細設定の[静的IPマスカレード設定]で、グローバルアドレスとサーバーのポート(プライベートアドレス)の紐付けを行います。 | ![]() |
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セキュリティ:パケットフィルタリングを部分解除
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通常、出荷時のルーターはセキュリティ上の観点から、許可されていないポートに対する外部からのパケットを遮断(フィルタリング)しています。 (「暗黙のDeny」) 詳細設定の[パケットフィルタ設定]で、上記[静的IPマスカレード設定]にて設定したポートに対する外部からのパケットがルーターを通過するための許可を与えてあげましょう。 |
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- エントリ番号
既に設定してある[パケットフィルタ設定]はいじらず、空いている番号にエントリします。 - フィルタ種別
パケットをどのように処理するかを「拒否/通過/無通信監視タイマを無効化/ 無通信監視タイマを有効化」から選択します。
「通過」で良いです。 - 送信元IPアドレス
処理したいパケットの発信元IPアドレスを指定します。
*アスタリスクで良いでしょう。
公開する相手を限定したい場合は相手のIPアドレスを入力してください。 - 宛先IPアドレス
サーバーパソコンのIPアドレスを指定します。 - プロトコル種別
公開したいパケットのプロトコル種別を「TCP/UDP/ICMP/TCP・UDP・ICMPすべて」 から選択します。
TCPです。 - 送信元ポート
処理したいパケットのポート番号を指定します。
www(または80)を入れます。 - 宛先ポート
処理したいパケットのポート番号を指定します。
*アスタリスクで良いです。 - 方向
処理したいパケットの方向を「順方向/逆方向/両方向」から選択します。
発信元IPアドレスから宛先IPアドレスの方向を順方向と言います。
順方向で良いです。

エントリ番号横のチェックボックスをチェックします。
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[設定]をクリックしてから[保存]を押せば、ルーターが再起動し、設定完了します。
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